リラヨガ・インスティテュート トップ

Teachers Training

 

 

少人数制(定員16名)

マイペースで受講が可能なステップアップ方式

日本有数の経験豊富な専門講師陣

受講後も継続的にヨガを勉強できる環境

全米ヨガアライアンス認定資格を日本語で取得可能

圧倒的なクオリティ

全米ヨガアライアンス 正式認定校 

全米ヨガアライアンス 認定校

 

少人数制の本格的トレーニングで手に入れる困難な時代を乗り越えるヨガの智恵

リラヨガ・ティーチャートレーニング200

 

先行きが不透明な現在、多くの人々が人生に対する不安と隣りあわせで生きています。今から二千数百年前、古代のヨガの賢者たちはこの人間誰もが抱えがちな不安を解消する究極の智恵を手に入れました。リラヨガ・ティーチャートレーニング200は大手ヨガスタジオにて600名以上のヨガインストラクターの養成に携わってきたヨガインストラクター乳井真介がディレクションする、少人数制の本格的ティーチャートレーニング・プログラムです。200時間のプログラムは50時間の「ファウンデーション・コース」、50時間の「アドバンス・コース」、100時間の「ティーチャー・インテンシブ・コース」の3つのコースに分かれており、ステップアップ方式で困難な時代を生き抜くための”智恵”としての総合的なヨガをマスターしていくことが可能です。このプログラムはヨガティーチャートレーニングの標準機構である全米ヨガアライアンスより正式認定を受けており、修了者は全米ヨガアライアンス認定指導者の資格(RYT200)を取得することが出来ます。また、200時間のコース終了後、更に深いヨガの技術を身につけたい方には300時間の「アプレンティスシップ・コース」をご用意しています。先のコースを受講するにはそれ以前のコースを修了していることが必須条件となります。

*クリックするとそれぞれのコースの詳細が表示されます。

 

 

 

リラヨガ・ティーチャートレーニング200の四本柱

アーサナ×解剖学×哲学×食事

リラヨガ・インスティテュートでは長い目でヨガの実践を深め、ヨガ指導を続けていくためには”アーサナの実践”、”解剖学への理解”、”ヨガ哲学の修得”、”正しい食事法”という四本柱が必要不可欠であると考えます。この四本柱が相乗効果を発揮し、生きるための”知恵”としての総合的なヨガの実践を不動のものにすることができます。

1.多種多様なアーサナ実践

リラヨガのアーサナのバリエーションは多種多様です。コースではアーサナの実践を不動のものとするために基本のアーサナから上級者向けのアーサナ、そしてリラクゼーションのポーズまで100以上の様々なアーサナのバリエーションを一つ一つ土台から学んでいきます。ちょっとした意識の向け方一つで同じアーサナを行ってもその深さと効果は大きく変化します。一つ一つのアーサナに科学的にアプローチしながら、まずは自分自身の身体の変化を存分に楽しみましょう。その喜びが他人にヨガを指導する上での大きな原動力になることでしょう。

リラヨガ・インスティテュートのアーサナへのアプローチの詳細についてはこちらをご参照ください。

 

2.安全性と効果を高める解剖学

コースでは専門講師による指導のもと20時間以上にわたり安全で効果的にアーサナを深めていくために必要な解剖生理学の知識を一から丁寧に実践形式で学んでいきます。実物大のスケルトン(骸骨模型)を使ったり、ペアワークで触診をしたり、プロジェクターを使った映像を見たりしながら紙の上だけでは身に付かない実践的な生の解剖学の知識を手に入れてください。正しい解剖学に対する理解によって自分自身のアーサナの質が飛躍的に高まるだけでなく、ヨガを指導していく上での大きな自信を手に入れることができます。

リラヨガ・インスティテュートの解剖学へのアプローチの詳細についてはこちらをご参照ください。

 

3.実生活に活きるヨガ哲学

コースではヨガの二大経典である「ヨガ・スートラ」と「バガバッド・ギータ」に記述されているヨガの哲学体系を30時間に渡り詳細に学んでいきます。ヨガの哲学体系の中には心の不安と闇を取り除くための古代インドの賢者たちの知恵が凝縮されています。知識として頭で理解するだけでなく、その意味をしっかりと咀嚼(そしゃく)し日常生活の中で実践できるようになれば人生全体の質が大きく変化します。人生に生きるヨガの哲学をしっかりと身につけ、いつでも深い安らぎに満ちた豊かな人生を歩んでいくためのヒントを見つけていきましょう。

リラヨガ・インスティテュートの哲学へのアプローチの詳細についてはこちらをご参照ください。

 

4.ヨガ式食事法の実践

「食は人なり」。その人が摂った食事がその人を作るという考え方がヨガにはあります。食事は身体に影響を与えるばかりでなく、心の状態にも深く影響を与えています。ヨガ的にどのような食事を中心に摂っていけばよいのか?そしてどのような食事は好ましくないのか?食事に対して正しい知識を手に入れることによって食生活が変化すれば、身体をエネルギッシュな状態に保つばかりでなく心を常に安定した状態に保つことにも大きく役立ちます。コースでは専門の講師がヨガ的な正しい食生活を送るための様々なヒントをわかりやすく解説していくので、無理なくヨガ的な食生活を始めるための準備が整うはずです。

リラヨガ・インスティテュートの食事へのアプローチの詳細についてはこちらをご参照ください。

 

 

リラヨガのティーチャートレーニング 5つの特徴

 

1.少人数制(定員16名)

リラヨガ・インスティテュートのティーチャートレーニングは定員が16名と講師の目が生徒一人一人に十分行き届く少人数制で行われます。現在英会話学校などでも少人数制のメリットが強調されていますが、少人数制のトレーニングではつまずいてもすぐにフォローアップが可能なのでコースについていけなくなることを心配する必要がありません。ヨガ指導者として必要な知識とスキルをしっかりと身につけたいティーチャートレーニングだからこそ、かゆいところに手が届く少人数制の指導が大切だと当インスティテュートは考えます。

 

2.マイペースで受講が可能なステップアップ方式

リラヨガ・インスティテュートのティーチャートレーニングは200時間のトレーニングを三つのコースに分けており、時間的・経済的タイミングを考慮しながらステップアップ方式で受講することが可能です。その分受講期間は長くなりますが、じっくりとヨガを学びながらマイペースで少しずつ生活の中にヨガを浸透させていくことができます。フルタイムで働いている方にもヨガの勉強とお仕事をできる限り両立していただきたい。それがリラヨガ・インスティテュートの願いです。

 

3.日本有数の経験豊富な専門講師陣

全く同じようなカリキュラムでもコースをリードする講師の経験とアプローチの仕方次第でトレーニングの内容は大きく変化します。リラヨガ・インスティテュートのティーチャートレーニングは大手ヨガスタジオで数々のティーチャートレーニングのプログラムを構築し、600名を超えるヨガインストラクターの養成に携わってきたコースディレクターの乳井真介が直接ほとんどのコースをリードします。そのほか食事法、アーユルヴェーダの講義においても現在活躍中の専門講師が自身の豊富な経験に基づいたわかりやすく丁寧な指導を行っています。

 

4.受講後も継続的にヨガを勉強できる環境

200時間のティーチャートレーニングで学べる内容にはどうしても限りがあります。ですからヨガインストラクターとして羽ばたいていくためにはコース終了後も継続的にヨガの勉強を続けることが非常に重要です。リラヨガ・インスティテュートでは200時間のコース終了後に更にヨガを深めたい方のために300時間のアプレンティスシップ・コースをご用意しています。また、アーサナ、哲学、解剖学などを深めていくためのワークショップも豊富に開催しており、継続的にスキルアップしていくための環境が整っています。

 

5.全米ヨガアライアンス認定資格を日本語で取得可能

リラヨガ・インスティテュートはヨガティーチャートレーニングの世界的標準機構である全米ヨガアライアンスの正式認定校です。このためリラヨガ・ティーチャートレーニング200の修了者は全米ヨガアライアンス認定講師(RYT200)の資格を取得できます。また、すべてのトレーニングは日本語で行われるため、アーサナ、解剖各、哲学などを指導していく上で必要とされる実践的で繊細な日本語の表現を学ぶことができます。

 

コース修了者の声

「夫婦、赤ちゃんとの絆が深まりました」

リラヨガ・ティーチャートレーニング200第7期卒業

北川えりさん

テレビ、映画などで活躍中のタレント北川えりさんが2011年の秋リラヨガ・ティーチャートレーニング200を卒業しました☆

「不妊で悩んでいて以前ヨガをしたときに体が軽くなり温泉に入ったようにほんわかしたのを思い出して、体質改善に役立つかなと思いスタートしました。通っているうちに体も軽くなり、先生のヨガのお話を聴くうちに心も穏やかになっている自分に気づいたんです。そのうちに自然に赤ちゃんを授かりました。現在は自宅で夫にヨガを教えることもあります。共通の趣味が自転車なのですが、自転車の後にヨガをすると筋肉がほぐれると言って夫も喜んでいます。ヨガに入る前には私なりにヨガの話を夫にするので、夫婦間の新たなコミュニケーションにもなって楽しいです」

2012年1月発売の雑誌「ヨガジャーナル」Vol.21に北川えりさんが紹介されています。 

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「仕事一辺倒の人生が変わりました」

リラヨガ・ティーチャートレーニング200第6期卒業

渋谷裕美さん

「夫の転勤が多いので、転勤先でも自分でできる仕事を身につけておきたいと思ったのがトレーニングを受講しようと思ったきっかけです。家から通いやすく少人数制だったのでリラヨガ・インスティテュートを選びました。米系の証券会社に勤めていて、トレーニングを始める前は仕事が私の「世界のすべて」のように思っていたところがありました。イライラしたり、他人や自分に対して寛容になれず疲れ果ててしまったり。ところがリラヨガのトレーニングで学ぶなかで、仕事も「人生の一部分」だと思えるようになったんです。夫の転勤に備えて始めたトレーニングでしたが、一度人生全体を見渡すタイミングになりました。現在は月1〜2回程度、区の施設を借りて会社の仲間向けにクラスをやっています。始める前は内心不安もありました。でも飛び込んでみたら予想以上に楽しくて、素敵な仲間にも出会えて、今はトレーニングを受講して本当によかったと思っています。これからもできる範囲で、活動の場を広げていきたいと思います。」

渋谷裕美さんが2012年11月発売の雑誌「ヨガジャーナル」Vol.20で紹介されました。

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「大きな成長のきっかけになりました」

リラヨガ・ティーチャートレーニング200第1期卒業

萩原香さん 

「コースを受講する前の自分と今の自分、大きく変わったことは生活の中で「幸せだな〜」と思う瞬間が断然増えたことです。さまざまな面でヨガの智恵と実践が深まった成果だととてもうれしく思っています。頭の中でなんとなく知識としてあったヨガの哲学や解剖学はとても分かりやすい解説で心の奥にストンと落ちてきました。少人数制だったので分からないところがあればその場で質問ができたのもとてもよかったです。また一緒にコースを受講した同期とは意見をシェアしたりペアワークを行うことでいい意味でのつながりが深まり、食事をしながらヨガ談義にふける機会も増えました。現在はリラヨガでの指導のほか、自身で作ったヨガサークルでヨガ指導も楽しんでいます。本当にいろいろな意味で大きな成長のきっかけを与えてくれたコースでした。」

萩原香さんが2010年12月発売の雑誌「Yogin」Vol.26で紹介されました。

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「居心地のよい空間で自信を手に入れました」

リラヨガ・ティーチャートレーニング200第2期卒業

山本香織さん 

「ヨガに関する知識や解剖学の基礎、ヨガ哲学やアーサナに取り組む姿勢などを先生方からしっかりと固めていただいていたので、日に日に身体も心も柔らかくなったことを覚えています。同じ目的を持った仲間とのペアワークやワークショップを重ねて”つながり”をより深められたこと、疑問もすぐにクリアにできたこと、個々のステップに合わせながら先生方が指導を進めてくれたことなど、すべてが”つながって”みんなのプラスのパワーが作用していた空間はとても居心地のよいものでした。 コース修了後は学んだことが自信へとつながり、地元静岡のヨガスタジオでヨガの指導をしています。」

 

 

コースディレクター乳井真介からのメッセージ

詳しいプロフィールはこちら

「ヨガは単なるアクロバットや健康体操、美容やダイエット目的のツールではなく、人生における不安と闇を取り除きどんな時でもエネルギッシュに人生を楽しんでいくために古代の賢者たちが私たちに残してくれた究極の智恵です。誰もが人生に対する不安と隣りあわせで生きている現在、ヨガは今後教育機関や医療機関、企業など多岐にわたる分野で求められるようになることでしょう。これからの時代ヨガ指導者に求められるのは身体だけにとどまらず心や精神の領域をも扱うことのできる真のヨガに対する総合的な理解と実践だと思います。

他人にヨガを伝えていくためには、まず自分自身のヨガの実践を確立することが必要不可欠です。それぞれ50時間で構成されているファウンデーション・コースアドヴァンス・コースによって、まずは自分自身のヨガの知識と実践の土台を堅固なものにしてください。毎朝アーサナのプラクティスを行う習慣を身につけ、哲学、解剖学、呼吸法、瞑想、歴史、ヨガセラピーなどの知識を手に入れることでいつでもエネルギッシュで安らぎに満ちたヨガ的な状態が広がっていくことでしょう。そうして自分自身のコップがヨガの実践によって一杯に満たされたとき、自然と溢れ出したものを他人に分け与えることが可能となります。100時間のティーチャー・インテンシブ・コースでは自分が手に入れた「生きるための智恵」としてのヨガを不動のものとし、他人に伝えていくために必要なさまざまな知識と技術を総合的に修得していただきます。

リラヨガのトレーニングを受講される方はタレントやモデル、医師や会計士など各分野で活躍される意識の高い方が多いのも大きな特徴です。目の前に差し出されるステップに一つ一つ全力投球で取り組んでいく中で自然と他人にヨガを伝えるための道は開かれてくることでしょう。受講生の皆様がヨガによって豊かな人生を手に入れ、熱い思いで多くの人へ自分が手にしたものを伝えていけるようになることを心から応援しています。」

 

 

リラヨガ・ティーチャートレーニング200無料説明会

リラヨガ・インスティテュートのティーチャートレーニングについて説明いたします。数あるヨガの指導者養成講座の中で何を基準にして自分に合ったトレーニングを選べばいいのか?ヨガのティーチャートレーニングに関する様々な疑問や質問にお答えいたします。

日時:

2012年6月8日(金) 10:00-11:00

2012年6月9日(土) 10:00-11:00

上記の日程以外にも一般レッスン終了後に随時トレーニングの説明を行っています。レッスンを体験してトレーニングの雰囲気を味わってから、受付またはインストラクターに疑問点や不安な点をお気軽に質問してください。

体験レッスンのお申し込みはこちらから

内容:

2012年開催のリラヨガ・ティーチャートレーニング200について

ヨガのティーチャートレーニング選びの基準

ヨガインストラクターという仕事の実情

質疑応答

参加費: 無料 
場所:

リラヨガ・トレーニングセンター(LTC) 

 

完全予約制

参加ご希望の方は講座名を「説明会」と入力し、参加希望日時を備考欄に明記し、こちらよりお申し込みください。

 

 

 

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